
たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた…そんなみちが楽になるためにみつけ出した、盾で守り、矛で切り開く☆方法をまとめました

「自分が本当はどうしたいのか、さっぱり分からない」
「なぜこんなに苦しいのか、正体が見えなくて不安」
そんな風に
自分の心なのに、自分だけが置いてけぼりにされているような感覚はありませんか?
自分の気持ちが分からないことは、あなたの落ち度ではありません。
今回は、自分を責めるループから抜け出し、
凍りついた心の声に優しく耳を傾けるための『視点』をお届けします。

自分のことが分からないって…本当にあるあるなのよ!
Update Message:数年前に書いた記事ですが、今の私から伝えたい視点を込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分の心に寄り添う方法を知ることで、あなたが不要な罪悪感を手放し、心穏やかな『自分らしい心地よさ』へ帰るためのヒントになれば幸いです。
その「分からない」は、あなたを一生懸命守ってきた証
「自分のことなのに、どうして分からないんだろう」と
自分を責めてしまうのは、とても辛いですよね。
でも、自分の気持ちが分からなくなってしまうのは、実は「あるある」なことなんです。
あなたのせいじゃないから責めなくていいよ!
それはあなたの能力が足りないからではなく
かつての環境、、
たとえば
子供の頃に自分の話を聞いてもらえなかったり
感情を抑圧せざるを得なかったり
誰かと比べられ続けたりした経験が
知らず知らずのうちに心の蓋を閉めてしまったのかもしれません。

覚えていないけど、刷り込まれちゃっているってことも多いね
まずは
「分からないのは、それだけ一生懸命自分を守ってきたからなんだ」
と、自分を許してあげてください。
最高の『反面教師』に変えてみる
自分の苦しさの原因が過去の環境にあると気づいたとき、
「親のせいでこうなった」
と怒りの矛先を向けたくなることもあるでしょう。
ですが、いつまでも誰かを「加害者」にし続けることは、
あなた自身を永遠に「力のない被害者」の場所に留めてしまうことにもなります。
それは、あなた自身の貴重な『気力』を奪い続けることになりかねません。
まだ許せない気持ちがあるのなら、
無理に許そうと頑張らなくていいんです。
むしろ、親を最高の『反面教師』にしてしまいましょう。
- 「私はあんな風に、大切な人の心を置き去りにしない」
- 「私は私の感情を、誰よりも丁寧に扱ってあげる」

もちろん「親も親なりに精一杯だったのかもしれない」という考え方もOK
そう決めるための「サンプル」として過去を眺めることができれば、
あなたはもう被害者ではありません。
その経験をバネにして、
親とは全く違う、あなたらしい心地よい人生を選び取っていくことができるのです。
今のあなたが、最大の理解者になる
大切なのは
過去に誰が話を聞いてくれなかったかではなく
今のあなたが、自分の話を聞いてあげられるかどうか
自分のことが分からなくて苦しいとき。
誰かに理解してもらおうとする前に
まずはあなたが
「どうしてそんなに苦しいの?」
「何が嫌だったの?」
と、自分自身に寄り添ってあげてください。
「分からない」というそのモヤモヤした感覚さえも、
「そうか、今はまだ分からないんだね」と受け止めてあげる。
その積み重ねが、あなたの中に確かな『安心感』を育てていきます。
心の声を取り戻し、自分と仲直りするプロセス
あなたが自分を責めるのをやめ
自分の感情を大切に扱い始めると、
少しずつ
「私はこれが嫌だった」
「本当はこうしたい」
という心の声が聞こえるようになってきます。
無理に『分析』して答えを出そうとしなくて大丈夫。
ただ、今のあなたの感覚を否定せずに、心地よいと感じるペースで受け止める。
それだけで、あなたは少しずつ自分を取り戻し
もっと軽やかに、心穏やかな日々を過ごせるようになりますよ。
自分の心が置いてきぼりだと感じているあなたにおすすめの記事
▼ “やめてはいけない”呪縛を解き放とう!自分の人生を取り戻すための「手放す」技術
「続けなければならない」という思い込みが、自分の本当の気持ちを麻痺させているかもしれません。執着を手放し、心に余白を作るためのヒントです。
▼ 「私には価値がない」と自分を責めてしまうあなたへ。自分を『ジャッジ』する手を放し、安心を取り戻す方法
自分のことが分からない不安から、自己否定に走ってしまうときに。自分を裁くのをやめて、根源的な『安心』を取り戻すためのステップです。
▼ 辛くて仕方がない!自分が大嫌い!って時に回復する方法-セルフDVをやめる-
「分からない自分」を責めること自体が、実は自分への攻撃(セルフDV)になっているかもしれません。自分を『猫可愛がり』して癒やすための処方箋です。







コメント