【プロモーション】


「自分の気持ちが分からない」と悩むあなたへ ─ 自分を責める手を放し心の声を聞くための処方箋

この記事は約4分で読めます。

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日ではないですが14時に新規記事をUPしています。また、加筆更新もしております。新規記事一覧新着記事一覧へ】と更新記事更新記事一覧へ】をどうぞ〜

たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた…そんなみちが楽になるためにみつけ出した、盾で守り、矛で切り開く☆方法をまとめました

「自分が本当はどうしたいのか、さっぱり分からない」
「なぜこんなに苦しいのか、正体が見えなくて不安」

そんな風に
自分の心なのに、自分だけが置いてけぼりにされているような感覚はありませんか?

自分の気持ちが分からないことは、あなたの落ち度ではありません。

今回は、自分を責めるループから抜け出し、
凍りついた心の声に優しく耳を傾けるための『視点』をお届けします。

自分のことが分からないって…本当にあるあるなのよ!

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今の私から伝えたい視点を込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分の心に寄り添う方法を知ることで、あなたが不要な罪悪感を手放し、心穏やかな『自分らしい心地よさ』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

その「分からない」は、あなたを一生懸命守ってきた証

「自分のことなのに、どうして分からないんだろう」と
自分を責めてしまうのは、とても辛いですよね。
でも、自分の気持ちが分からなくなってしまうのは、実は「あるある」なことなんです。

今回の盾と矛

あなたのせいじゃないから責めなくていいよ!

それはあなたの能力が足りないからではなく
かつての環境、、

たとえば
子供の頃に自分の話を聞いてもらえなかったり
感情を抑圧せざるを得なかったり
誰かと比べられ続けたりした経験が
知らず知らずのうちに心の蓋を閉めてしまったのかも
しれません。

覚えていないけど、刷り込まれちゃっているってことも多いね

まずは
「分からないのは、それだけ一生懸命自分を守ってきたからなんだ」
と、自分を許してあげてください。

最高の『反面教師』に変えてみる

自分の苦しさの原因が過去の環境にあると気づいたとき、
「親のせいでこうなった」
と怒りの矛先を向けたくなることもあるでしょう。

ですが、いつまでも誰かを「加害者」にし続けることは、
あなた自身を永遠に「力のない被害者」の場所に留めてしまうことにもなります。
それは、あなた自身の貴重な『気力』を奪い続けることになりかねません。

まだ許せない気持ちがあるのなら、
無理に許そうと頑張らなくていいんです。

むしろ、親を最高の『反面教師』にしてしまいましょう。

  • 「私はあんな風に、大切な人の心を置き去りにしない」
  • 「私は私の感情を、誰よりも丁寧に扱ってあげる」

もちろん「親も親なりに精一杯だったのかもしれない」という考え方もOK

そう決めるための「サンプル」として過去を眺めることができれば、
あなたはもう被害者ではありません。

その経験をバネにして、
親とは全く違う、あなたらしい心地よい人生を選び取っていくことができるのです。

今のあなたが、最大の理解者になる

大切なのは
過去に誰が話を聞いてくれなかったかではなく

今のあなたが、自分の話を聞いてあげられるかどうか

自分のことが分からなくて苦しいとき。

誰かに理解してもらおうとする前に
まずはあなたが
「どうしてそんなに苦しいの?」
「何が嫌だったの?」
と、自分自身に寄り添ってあげてください。


「分からない」というそのモヤモヤした感覚さえも、
「そうか、今はまだ分からないんだね」と受け止めてあげる。

その積み重ねが、あなたの中に確かな『安心感』を育てていきます

心の声を取り戻し、自分と仲直りするプロセス

あなたが自分を責めるのをやめ
自分の感情を大切に扱い始めると、
少しずつ
「私はこれが嫌だった」
「本当はこうしたい」
という心の声が聞こえるようになってきます。

無理に『分析』して答えを出そうとしなくて大丈夫。

ただ、今のあなたの感覚を否定せずに、心地よいと感じるペースで受け止める。
それだけで、あなたは少しずつ自分を取り戻し
もっと軽やかに、心穏やかな日々を過ごせるようになりますよ。

自分の心が置いてきぼりだと感じているあなたにおすすめの記事

“やめてはいけない”呪縛を解き放とう!自分の人生を取り戻すための「手放す」技術
「続けなければならない」という思い込みが、自分の本当の気持ちを麻痺させているかもしれません。執着を手放し、心に余白を作るためのヒントです。

「私には価値がない」と自分を責めてしまうあなたへ。自分を『ジャッジ』する手を放し、安心を取り戻す方法
自分のことが分からない不安から、自己否定に走ってしまうときに。自分を裁くのをやめて、根源的な『安心』を取り戻すためのステップです。

辛くて仕方がない!自分が大嫌い!って時に回復する方法-セルフDVをやめる-
「分からない自分」を責めること自体が、実は自分への攻撃(セルフDV)になっているかもしれません。自分を『猫可愛がり』して癒やすための処方箋です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました